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BRIDGIA — 人と地球をつなぎ、循環を生み出す

PHILIPPINES HONEY PROJECT

フィリピン蜂蜜プロジェクト

フィリピンの孤児院、そこから繋がる北部山岳地域の人々、そして蜂蜜を通じて、持続可能な循環をこれから一緒につくっていくプロジェクトです。

このプロジェクトが始まった背景

このプロジェクトは、BRIDGIA代表の中平竹彦が、中国での海外勤務を通じて下村氏と出会ったことから始まりました。日本に戻った後も交流が続き、下村氏が関わっていたフィリピンの孤児院への支援活動を知り、少しずつその活動を手伝うようになりました。

その中で出会ったのが、孤児院が支援しているフィリピン北部の山岳地域の人々が作る蜂蜜でした。この蜂蜜を購入することが、孤児院への支援、山岳地域の人々の収入、そして地域での雇用につながっていることを知りました。

「一人の人を支援することから始まった活動を、もっと持続可能な形にできないだろうか。」その思いから、このプロジェクトが始まろうとしています。一時的な支援だけで終わるのではなく、地域に仕事が生まれ、お金が循環し、その地域の人々自身が未来をつくっていける仕組み。そして、その活動が自然環境を守ることにもつながる仕組みです。

THE CIRCLE

目指している循環

これは、すでに完成した支援の物語ではありません。私たちがこれから育てていく、一つの循環の物語です。

  1. 01

    孤児院

    フィリピンの孤児院を起点に、活動がつながっています。

  2. 02

    LOCAL PARTNER

    孤児院とつながる山岳地域の人々。共に循環をつくりたいと考えている相手です。

  3. 03

    蜂蜜

    山岳地域の人々が作る蜂蜜。この土地と人の営みから生まれます。

  4. 04

    購入

    あなたがこの蜂蜜を選ぶこと。

  5. 05

    収入

    購入が、作り手の収入につながります。

  6. 06

    雇用

    収入が積み重なることで、地域に仕事が生まれていきます。

  7. 07

    地域経済

    仕事がめぐることで、地域の中でお金が循環し始めます。

  8. 08

    自然

    採りすぎない、壊さない。自然とのバランスを考え続けます。

  9. 09

    未来

    地域の人々自身が、自分たちの未来をつくっていけること。

この循環図は、BRIDGIAが目指している姿を表したものです。まだ完成していません。今どこまで動いていて、どこがこれからなのかは、下の「現在地」でお伝えしています。

現在地

すでに完成した循環ではなく、これから育てていく途中の循環です。良いことも、そうでないことも、同じ場所で伝えます。

今、できていること

  • 孤児院を通じて、山岳地域の人々が作る蜂蜜と出会い、購入を通じたつながりが生まれています。
  • 蜂蜜の購入が、孤児院への支援と山岳地域の収入の一部につながっています。

まだできていないこと

  • 地域経済への波及や雇用の広がりは、まだ限定的です。
  • 循環が地域の中でどれくらい自立して回り始めているかは、これから見極めていく段階です。

挑戦していること

  • 支援する側とされる側という関係を超えて、長く対等につながり続けるための関係づくり。
  • 需要が増えたときに、採りすぎず自然のバランスを保ちながら供給できる仕組みづくり。

懸念していること

  • 蜂蜜の需要が急に高まった場合、採取のしかたによっては自然環境に負荷がかかる可能性があります。
  • 支援のペースと現地の実情との間に、認識のずれが生まれる可能性があります。

LOCAL PARTNER

そこで暮らし、働き、未来をつくる人々

BRIDGIAは、彼らを「支援先」としてではなく、共に循環をつくる LOCAL PARTNER として向き合いたいと考えています。実際の関係性が深まり、双方がパートナーだと感じられる段階になれば、この紹介はさらに具体的なものへと更新していきます。

フィリピン

フィリピンの孤児院

このプロジェクトの起点であり、山岳地域の人々とをつなぐ存在

下村氏が長く関わってきた孤児院です。この孤児院が、フィリピン北部の山岳地域の人々を支援してきたことが、蜂蜜との出会いにつながりました。

団体名や活動の詳細は、確認が取れ次第、正式に掲載します。

※ 詳細な情報・写真は、現地の確認が取れ次第、順次公開します。

フィリピン北部 山岳地域

北部山岳地域の人々

蜂蜜をつくる、地域の担い手

山岳地域で暮らし、蜂蜜づくりを担う人々です。BRIDGIAは、彼らを「支援先」としてではなく、共に循環をつくる LOCAL PARTNER として向き合いたいと考えています。

この関係性は、今まさに育っている途中です。実際にお互いをパートナーと呼び合える関係になった段階で、より具体的な紹介に更新していきます。

※ 詳細な情報・写真は、現地の確認が取れ次第、順次公開します。

TRANSPARENCY

透明性

確認できていることと、まだ確認できていないことを、区別して伝えます。

このプロジェクトの現在地

最終更新: 2026-08-03

フィリピン蜂蜜プロジェクトは、現在まだ活動の初期段階にあります。孤児院を通じて出会った山岳地域の蜂蜜の購入が、孤児院への支援と山岳地域の人々の収入の一部につながっている、という段階です。

「すでに確立された支援の仕組み」ではありません。地域経済への波及や、地域の自立にどこまでつながっているかは、これから見極めていく途中です。

孤児院・山岳地域との関係について

最終更新: 2026-08-03

このプロジェクトは、BRIDGIA代表の中平が、下村氏との交流を通じてフィリピンの孤児院支援に関わるようになったことから始まっています。孤児院が支援する山岳地域の人々が作る蜂蜜と出会ったことが、このプロジェクトのきっかけです。

現時点では、団体名や関係者の実名の公開について、現地の同意確認を進めている段階です。確認が取れ次第、LOCAL PARTNERページの内容を更新していきます。

まだ分かっていないこと

最終更新: 2026-08-03

蜂蜜の購入による資金の流れの詳細、地域内での雇用の広がり、地域の人々がどれだけ主体的にこの活動に関われているか、といった点については、BRIDGIA自身もまだ十分に把握できていません。

分からないことを推測で埋めず、確認が取れた情報から順に公開していきます。