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BRIDGIA — 人と地球をつなぎ、循環を生み出す

ABOUT BRIDGIA

BRIDGE × GAIA

BRIDGIAという名前について

BRIDGIAという名前は、BRIDGE × GAIA から生まれた造語です。

BRIDGEは、人と人、地域と地域、国と国、そして人と自然をつなぐこと。GAIAは、地球・自然・生命のつながりを意味します。BRIDGIAは、その両方を大切にします。

BRIDGIAが目指すのは、一方通行の「支援」ではありません。現地を「支援される側」として固定するのではなく、共に未来をつくる LOCAL PARTNER として向き合いたいと考えています。

BRIDGIAが大切にしたい考え方

  • 一方通行の支援にしない
  • 自己満足だけの支援にしない
  • 現地に経済循環を生み出す
  • 地域自身が主体となれる環境をつくる
  • その循環が自立・独立して動けるようにする
  • BRIDGIAは完全に手放すのではなく、長期的に見守る
  • 必要なときには適切に助ける
  • 関係性を断たず、長くつながり続ける
  • 人と自然の両方を守る
  • 経済的な成長だけを成功としない
  • 環境や人間関係を壊すような循環はつくらない

「美しい循環と愛」——これは現時点でのBRIDGIAの思いです。今後、関係者やパートナーと共に、この言葉をさらに磨いていく可能性があります。

REPRESENTATIVE

中平 竹彦(なかひら たけひこ)

BRIDGIA 代表

中平 竹彦

BRIDGIAは、一人の人物が始めた活動ではありません。むしろ、いくつもの出会いが重なって生まれた活動です。ここでは、その出会いの一つひとつを紹介します。

1978年生まれ。幼少期、ボーイスカウトでのボランティア活動を通じて、「人のためになること」への関心と、そこから生まれるやりがいを知りました。母親が花好きだった影響もあり、都立園芸高等学校、東京農業大学へと進みます。

大学でフィールド施設研修生として学ぶ中、ある講師から「あなたは農芸よりも人間が好きなのではないか」と言われたことが、一つの転機になりました。その言葉をきっかけに国際農業開発学科へ進み、農業だけでなく、砂漠の緑地化など国際的な環境問題にも関心を持つようになります。

卒業後は、父や父方の家系に大工が多かったこともあり家業を手伝う機会が多く、その経験から地元の不動産に興味を持ち、不動産業界へ進みます。宅地建物取引士の資格を取得し、その後、中国での海外勤務を経験しました。

中国での生活の中で出会ったのが、後にBRIDGIAの活動につながる下村氏でした。日本に帰国した後も交流は続き、下村氏が関わっていたフィリピンの孤児院への支援活動を知り、少しずつその活動を手伝うようになります。

その中で出会ったのが、孤児院が支援している北部山岳地域の人々が作る蜂蜜でした。蜂蜜を購入することが、単なる商品購入にとどまらず、孤児院への支援、そしてその先にいる山岳地域の人々の雇用や収入につながっていることを知ります。

「一人の人を支援することから始まった活動を、もっと持続可能な形にできないだろうか。」その思いから、このプロジェクトの立ち上げに至りました。支援する側とされる側という関係を超えて、長くつながり続けられる仕組みを、これから一緒につくっていきます。